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Secure Broadcasting Authorization and Research Center

第15回個人情報保護セミナー開催のご案内 平成30年5月29日(火)

(一財)放送セキュリティセンターでは、個人情報の適切な取扱いの確保に寄与する情報提供の一環として、『第15回個人情報保護セミナー』を開催することとなりました。
今回のセミナーの概要は下記のとおりです。
参加申込受付は終了いたしました。

日時: 平成30年5月29日(火) 13:00~16:50 (開場 12:30)
場所: JA共済ビル カンファレンスホール (地図)
東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線「永田町」駅 4番出口 徒歩2分
東京都千代田区平河町2-7-9 JA共済ビル1F(みどりコート平河町)
後援:
個人情報保護委員会
総務省
一般社団法人衛星放送協会
一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟
一般社団法人日本民間放送連盟
協賛: 情報通信月間推進協議会
内容:
※講師の方の当日の急なご事情など、予告なしに変更する場合があります。
(1)「改正個人情報保護法の最新動向」
~パーソナルデータの利活用促進と消費者の信頼性確保に向けて~
個人情報保護委員会事務局
      小川 久仁子 参事官

情報通信技術の発展やビッグデータの利活用の進展などの環境変化を踏まえ、平成29年5月には我が国において改正個人情報保護法が全面施行され、平成30年5月にはEUにおいて一般データ保護規則(GDPR)の適用が開始されました。改正個人情報保護法の概要や施行状況をご紹介するとともに、個人情報保護委員会の活動や国際的連携の推進などを含めた最新の動向についてご講演をいただきます。
(2)「放送分野におけるパーソナルデータの適正な利活用の推進」
総務省 情報流通行政局 放送政策課
      藤波 恒一 企画官

平成29年に全面施行された改正個人情報保護法はデータの適正な利活用の推進を目的としており、総務省では、これを踏まえ、放送分野個人情報保護ガイドラインを作成し、放送分野における、プライバシー・個人情報保護に配慮したパーソナルデータの適正な利活用を推進しています。同ガイドラインにある特定の個人を識別することができる視聴履歴やそれ以外の非特定視聴履歴を含む視聴データなど、放送分野におけるパーソナルデータの適正な利活用の推進に向けた取組みについてご講演をいただきます。
(3)「データ利活用をめぐる動向と視聴履歴」
東京大学大学院 法学政治学研究科
      宍戸 常寿 教授

AI、IoT、ビッグデータ等の普及により、産業・経済だけでなく社会や政治のあり方も大きく変化していきます。こうしたSociety5.0のエンジンとなるデータの流通と、個人情報・プライバシーの保護のバランスは難しい課題です。こうした大きなデータ利活用をめぐる動向の中で、今後、放送の価値を向上させる鍵となる視聴履歴をめぐる問題についてご講演をいただきます。
(4)認定個人情報保護団体からのご報告
(一財)放送セキュリティセンター
個人情報保護センター長 齋藤 孝行
(5)Pマーク審査の動向について <JISQ15001の改正と新審査基準>
(一財)放送セキュリティセンター
プライバシーマーク推進部審査室 主任審査員 浅見 憲一
参加費: 1名につき、3,000円(消費税込)
申込方法: 受付は終了いたしました。
今回より大幅に変更しています(事前のお支払い手続きが必要)。
必ず下記リンク先(外部サイト)で事前に登録してください。

※当財団あてのメールや電話、FAXでの申し込みは不可

↓こちらから参加登録ページにお進みください。↓
   セミナー参加登録ページ(外部サイト)

締切り:平成30年5月28日(月)17:00
定員(先着200名)になり次第締め切ります