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Secure Broadcasting Authorization and Research Center

第16回個人情報保護セミナー開催のご案内 令和元(2019)年5月29日(水)

(一財)放送セキュリティセンターでは、個人情報の適切な取扱いの確保に寄与する情報提供の一環として、『第16回個人情報保護セミナー』を開催することとなりました。
今回のセミナーの概要は下記のとおりです。

日時: 令和元(2019)年5月29日(水) 13:00~16:50 (開場 12:30)
場所: JA共済ビル カンファレンスホール (地図)
東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線「永田町」駅 4番出口 徒歩2分
東京都千代田区平河町2-7-9 JA共済ビル1F(みどりコート平河町)
後援: 個人情報保護委員会
総務省
一般社団法人衛星放送協会
一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟
一般社団法人日本民間放送連盟
日本放送協会
協賛: 情報通信月間推進協議会
参加費: 無料(要・事前申し込み、当日の会場での申し込みは不可)
申込方法: ↓こちらからお申込みください。↓
   セミナーお申込み(外部サイト)

申込期限:5月28日(火)17:00
※メールや電話、FAXでの申し込みはできません
※申込み(ご入場)はご本人1名に限ります
※先着順200名様限り。定員になりしだい受付を終了します。
講演概要:
※講師の方の当日の急なご事情など、予告なしに変更する場合があります。
(1)「個人情報保護委員会の取り組み」
個人情報保護委員会事務局 参事官
      三原 祥二 氏

情報通信技術の発展やビッグデータの利活用の進展などの環境変化を踏まえた改正個人情報保護法の全面施行から約2年が経過、平成31年1月23日には、日EU間の相互の円滑な個人データ移転を図る枠組みが発効しました。改正個人情報保護法の施行状況とその後の検討状況、個人情報保護委員会の活動や国際的連携の推進などを含めた最新の動向について報告いたします。
(2)「テレビ放送のインターネット同時配信元年に際して」
青山学院大学 総合文化政策学部 教授
      内山 隆 氏

テレビ放送のインターネット同時配信はWOWOW、スカパーの一部チャンネルでは既に開始され、NHKも2019年度中の開始を標ぼうしていることは既知のとおりである。ビジネスモデルが異なる地上波民放が歩を合わせる必然性はないものの、市場の大勢を決定するのは視聴者と広告主であり、その動きには率直であってほしい。ところが放送とネットではあまりに“文化”が異なりすぎる。一方の(商)習慣を他方に転移したとしても、当事者はおろかユーザーも広告主も戸惑うばかりである。新しい習慣が定着しないうちはメディア・広告主・視聴者の間で、様々な錯誤や軋轢も起きうるだろう。本報告ではこれからの3者の進化をシナリオ立てたうえで、3者の間に必要なコミュニケーションやSARCの役割を考える。
(3)「当社の個人情報保護への取り組み~PMSの実践について~」
株式会社東北新社 IR室長兼総務部専任部長
      児玉 俊也 氏

当社では2006年3月にプライバシーマークを取得しました。当時、取得に向けてPMSを構築したときのエピソードと、その問題点を改善するための取り組み、また、それを経た現在の当社のPMSの実践状況についてご説明したいと思います。なお、2017年12月にJISQ15001が2006から2017に改訂になりましたが、それに対応するための当社のPMS改訂についての取り組みもご紹介したいと思います。
(4)認定個人情報保護団体からのご報告
(一財)放送セキュリティセンター
個人情報保護センター長 齋藤 孝行
(5)Pマーク審査の動向について
(一財)放送セキュリティセンター
プライバシーマーク推進部審査室 主任審査員 古沢 拓
※お願い 今回より資料の印刷、配布はありません。
講演資料は弊財団のウェブサイトにて講演当日までに掲載する予定です(講師の方の許諾をいただいた範囲となり、会場での上映内容と異なる場合があります)。
〇 飲料のご提供はありません。各自でご用意ください。
〇 会場内での録音、撮影はご遠慮ください。
〇 詳細は、申し込みサイトの記述をご覧ください。